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教室都合で開催中止の場合はどうするの?

Q:当日、レッスンを開催中止にした場合(クスパ決済)はどうなりますか?

A:原則として、予約者全員に自動で全額返金されます。
ただし、以下の点にご注意ください。

自動返金の対象: 中止操作をした時点で予約していた生徒様。

手動返金が必要なケース: 先生が中止操作をする前に、生徒様自身がキャンセル手続きを済ませていた場合です。
この場合、キャンセル料が発生していれば、先生から個別に返金対応を行ってください。

先生自身で、ユーザーに連絡の上、開催中止処理を行ってください。ユーザーへは全額返金されます。

開催中止はユーザーの満足度や教室の評価を下げることに繋がります。レッスンを心待ちにされていたユーザーですので、誠意あるコミュニケーションをお願いします。

★注意事項

▼悪天候が予想される場合

ユーザーの安全を第一に考えていただき、レッスンの開催の可否について先生ご自身でご判断ください。開催中止の判断をされた場合は、ユーザーへ早めにご案内のうえ、開催中止の手続きをお願いいたします。

▼インフルエンザ感染の場合
下記をご確認のうえ、開催の判断をお願いいたします。
なお、インフルエンザによる開催中止は教室都合での開催中止となり、レッスン受講料はユーザーへ返金され、返金手数料は教室負担となります。


■レッスンを実施される方が感染した場合
レッスンを実施される方ご自身がインフルエンザに感染した場合、参加者への感染を防ぐために「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」レッスンの中止を推奨します。 ただし、病状により医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

ご参考:インフルエンザに感染した場合、排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。 排出期間の長さには個人差がありますが、ご参考までに学校保健安全法では、インフルエンザに感染した場合、「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過するまで」出席停止期間としています。また、多くの会社では、同様のルールを定めています。

■家族が感染した場合
ご自宅でのイベントの場合、感染者が在宅で療養されていることもあるかと思います。この場合、先生も保菌者となる可能性が高く、参加者が感染する可能性がありますので、レッスンは教室都合での開催中止を推奨します。
ご自身はマスクをするなど、感染予防に努めてください。体温を測り、体調の変化があった場合は、早めに病院で診察してもらいましょう。
なお、レッスンの再開は、インフルエンザを「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日を経過した後」にお願いいたします。ただし、病状により医師において感染のおそれがないと認めたときは、この限りではありません。

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